イタリアのモデナ市で開催された日伊国際親善・ティラミスプロジェクト主催による『日本人の魂 L'anima dei giapponesi』の展示会は、大勢のの訪問者で盛大に行われました。開催期間は、11月8日〜22日までの2週間です。


前回同様に和服を着た画家の菅さんは、訪問者の注目を集め両国の文化交流をより深めました。
今回は、イタリア人やモデナ在住の日本人の方も訪れて、より交流の場も広がりました。

作品は、今回も独特な色彩感覚の油絵で出展した菅さん。
彫刻家の美坂さんは、第79回南日本美術展で第26回海老原賞を受賞してフィレンツェに留学中。
書道家の鹿苑さんは2019年の日本書道パフォ一マンスで優勝され世界に飛び出そうとしている若者。
もう一人の書道家の渡辺さんは、古典的な味わいのある作風でイタリア人に好評。
最後に恐竜作家の池田さんは、鉛筆描きとデジタル画を発表してインスタグラムでの繋がりによってモデナで彼の作品の愛好者と会う。

異なる分野の作家による今回のグル一プ展は、第1回目の2023年10月の展示会以上に訪問者も増えて、大変好評でした。


今回もギャラリーオーナーのマリアリタさんが、各アーティストの作品の解説があって日伊国際文化交流に大いに役立ち、ここに感謝の意を伝えたいと思っています。『ありがとうございました』

 

次回の展示会は、日本の伝統的な和服の帯・訪問着をリメイクしてより身近で実用的な作品も紹介する予定です。

任意団体:日伊国際親善・ティラミスプロジェクトは異なる分野同士の交流の場

日本・イタリア両国による文化・芸術・創作活動を通じ各国民相互の理解と親睦を深め、世界の平和と文化の向上に貢献しお互いの価値観を広げます。


2026年(令和8年)
明けましておめでとうございます。
昨年は、イタリア・モデナ市におきまして当日伊国際親善・ティラミスプロジェクト主催、
あるいは一部支援による絵画展を開催させていただきました。
参加ア一ティストの知名度も上がり、ますます親睦の輪が広がっております。
今後とも日伊両国の文化交流を兼ねて、相互の理解を深めていきたいと願っております。
26年度もイタリア・モデナ市にて、日本の伝統文化である「書道」を加えて
「絵画」とのコラボ展を予定しております。
また私達は、『明日のア一ティストを探せ!!』をテ一マに行動しております。
そして若いア一ティストにイタリアでの日伊国際親善展示会に参加して頂く為に、
クラウドファンディングの準備も進めています。