前回同様に和服を着た画家の菅さんは、訪問者の注目を集め両国の文化交流をより深めました。
今回は、イタリア人やモデナ在住の日本人の方も訪れて、より交流の場も広がりました。
作品は、今回も独特な色彩感覚の油絵で出展した菅さん。
彫刻家の美坂さんは、第79回南日本美術展で第26回海老原賞を受賞してフィレンツェに留学中。
書道家の鹿苑さんは2019年の日本書道パフォ一マンスで優勝され世界に飛び出そうとしている若者。
もう一人の書道家の渡辺さんは、古典的な味わいのある作風でイタリア人に好評。
最後に恐竜作家の池田さんは、鉛筆描きとデジタル画を発表してインスタグラムでの繋がりによってモデナで彼の作品の愛好者と会う。
異なる分野の作家による今回のグル一プ展は、第1回目の2023年10月の展示会以上に訪問者も増えて、大変好評でした。
今回もギャラリーオーナーのマリアリタさんが、各アーティストの作品の解説があって日伊国際文化交流に大いに役立ち、ここに感謝の意を伝えたいと思っています。『ありがとうございました』
次回の展示会は、日本の伝統的な和服の帯・訪問着をリメイクしてより身近で実用的な作品も紹介する予定です。